背中で合掌しています。肩甲骨周りの筋肉の柔軟性が必要です。

肩甲骨はがしって何?

皆さん、こんにちわ。

最近巷でやたら聞く肩甲骨はがし。肩甲骨ってなんとなく分かるけど肩甲骨はがしって何なの?と思う方もいると思いますので簡単に肩甲骨はがしについてご説明します。

1 肩甲骨はどんな骨?

まず肩甲骨についてご説明します。肩甲骨は肋骨の上にある三角形の骨で左右にあります。

肩甲骨の構造になります。

鎖骨のみでしか骨と接地はないです。

この肩甲骨は鎖骨でしかくっついていなく、あとは全て筋肉によって安定性を出しています。肩甲骨の周りには17~18の筋肉が付着しており、浅いところから深いところまでびっしりついています。首・肩・腰などあらゆる場所から筋肉がついているため肩甲骨周りの筋肉をアプローチをすることであらゆ効果を出すことができます。

2 肩甲骨はがしとは?

肩甲骨はがしとは、鎖骨以外で接している筋肉をほぐしたり動かしていくことで肩甲骨の可動域を上げることを意味します。施術者によって若干アプローチは変わりますがゴールはほぼ一緒だと思います。目安として背中で握手をして指先がつくところまでを意識して動かしていくと良いかなと思います。

肩甲骨の柔軟性の目安

ちなみに自分も昔はめちゃめちゃ硬かったのですが自分独自のメニューをこなすようになってからはこんな肩甲骨になりました!

田中の肩甲骨です。

日常生活でどんどん硬くなりやす筋肉なのでしっかりと動かしてあげるのを心がけてください!

9月8日はこの肩甲骨に特化したイベントを行います!

ご興味ある方はぜひご参加ください!

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